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DSヘルスケアグループについて

取り組み

私たちのあゆみ

訪問歯科診療

お身体が不自由、ご高齢で寝たきりなどの理由からご自身で歯科医院に通院できない方のご自宅・施設・病院に歯科医師・歯科衛生士が歯科診療に伺う「訪問歯科診療」への取り組みが、私たちのスタートです。

訪問歯科診療を希望する高齢社会からのニーズに応えられる体制を整え、歯科医師・歯科衛生士が診療に専念できるよう株式会社がサポートをするという、日本で初のビジネススキームを構築。1998年に医療機関と企業が両輪で取り組むという現在のスタイルを確立し、日本最大の歯科グループに成長させてまいりました。

2008年には介護事業、医科の訪問診療も開始し、グルーブ内で歯科・医科・介護が提供できる体制となりました。

海外においてはアラブ首長国連邦(UAE)の医科・歯科併設のクリニック「SAKURA Medical and Dental Clinic」を開設。2014年からは独立行政法人国際協力機構(JICA)「開発途上国の社会・経済開発のための民間技術普及促進事業」に採択されたODA、「歯科技工/歯科医療サービス普及促進事業」を行っております。


歯科・医科・介護のワンストップサービス

歯科・医科・介護のワンストップサービス

高齢社会に貢献するには医科・介護との連携は必須です。歯科・医科・介護がスムーズに連携して健康管理から日常生活まで全てをカバーすることができるワンストップサービスを患者様・お客様お一人おひとりの立場に立って提供する、それがDSヘルスケアグループの目指すサービスの姿です。 DSヘルスケアグループの原点である歯科を軸足にそれぞれの事業の強みを活かし、歯科・医科・介護のワンストップサービスの提供を目標として掲げ、それを拡充することに注力しております。


医療の産業化

医療の産業化

医療・介護の全ての業種をグループ内に持つということは、日本の社会保障システムの実情を反映さる縮図でもあり、国が抱える問題とDSヘルスケアグループの問題は相似します。
DSヘルスケアグループが医療と介護を協同させて産業化することに成功すれば、国の問題解決のモデルケースとなることが可能だと思っております。



グローバル展開

グローバル展開

産業化とグローバル展開は隣接な関係にあります。社会保障の枠の中で産業化を望んでも難しく、国の体力も持ちません。
グローバル展開の突破口は、世界でもトップレベルの技術を持つ歯科技工にあると考えております。歯科医療の世界は急速にデジタル化が進んでおり、口腔内のデータをデジタルでやり取りすることで世界中から注文を受け、日本の技術を輸出することが可能になります。
まずは技工が世界に出ていくことで、そこに必ず機材、材料、薬剤、本体の医療が後に続きます。かつての自動車産業が日本を変えたように、これからは医療が日本を支える産業になると考えております。


グループ概要

名称 DSヘルスケアグループ
代表・CEO 寒竹郁夫
本部所在地 〒261-8501 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンD棟17階
デンタルサポート株式会社内
TEL 043-213-7977
事業所拠点

歯 科


介 護

  • DSセルリア株式会社

事業一覧

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